株式会社ヤマヒサ様へ署名提出を行いました!
2014/03/27
昨日、3月25日まで署名サイトchangeで行いました「株式会社ヤマヒサ: ペットのおもちゃに動物の毛を使うのをやめてください!」キャンペーンhttp://p.tl/egzbの署名4,637名分をコメントと共に提出して来ました。大阪の佐藤理事と長井の2名で対応しましたので、概要を報告させて頂きます。
まず署名提出の前に毛皮反対活動や問題点を伝えるため、資料を元に説明する流れとなりました。
【説明概要】
①.アニマルライツセンターの毛皮反対活動について
②.毛皮、リアルファー製品の残酷性及び問題点
③.倫理面から毛皮を使用しない選択を
④毛皮製品廃止の動向
⑤.御社商品(Petio)についてのご質問
⑥.私たちの願い
上記の説明の中で、2005年に中国毛皮産業の実態が世界中へ発信された事が切っ掛けとなり、毛皮反対運動が開催された事。また毛皮動物の飼育環境及び殺害方法の問題をお伝えし、不快に感じる消費者が増えている状況や毛皮の取扱いを廃止する企業が増えている事を具体例を交えて説明しました。※他社ブランドに比べ、ヤマヒサ様の獣毛などの使用率は低いです。
現状、ヤマヒサ様の猫じゃらしは、主に食用のうさぎ(獣毛と表記)との事で、副産物を利用されているとのお話でした。然しながら、中国における飼育や殺害方法などの懸念を改めて説明し、そのような懸念がある事をご理解頂けたように思います。またヤマヒサ様のスタッフの中には、ペットを飼われている方も多いとの事でしたので、今回署名協力して頂いた方達の感覚と大きなズレはないと、お話の中で感じました。
最後には、やはり直ぐに廃止すると言うのは、現状の仕入れルートやコストなど、様々な面から難しいとの事でしたが、将来的には削減する方向で前向きにご検討頂けるとの話もありました。
以上が概要報告ですが、補足として何点かお伝えしておきます(ヤマヒサ様にも伝えています)。
実は、今回の署名提出前にいろいろと調べていた所、個人の方のブログに全国1000店舗を展開するツルハドラックが、5月以降毛皮が使用された猫じゃらしの商品仕入れを行わないとの記事を見ました(※4月までの在庫分は5月以降も販売予定)。その為、ツルハドラック社へ問合せた所、事実確認が取れまして、商品仕入れのご担当者様の話では、お客様からの声が上っている事、流通面でのバランスなど総合的にそのような判断を取られたとの事です。
また、同じく署名サイトチェンジで、ファッションセンターしまむら宛に「毛皮の販売、毛皮がついた商品の販売をやめて欲しい。」
のキャンペーンが行われていますが、こちらでも、去年より毛皮の販売を減らしているそうです。主な理由は、需要が減っている、動物愛護の観点もあるとの話です。
最後に、2011年にアニマルライツセンターが毛皮廃止で、earth music & ecologyを展開している株式会社クロスカンパニーへ毛皮廃止要望した際は、回答含め対応頂けない状況でしたが、少し前に、石川社長のツイートにて2015年を目途にリアルファーゼロを目指すとコメントされていました。※確約などではありません。
これまでの毛皮反対運動と大きく違うと感じる点は、まず毛皮問題を知る人が明らかに増えた事です。それにより様々な方法(店頭、アンケート、mail、電話)で伝える消費者が増えて、毛皮製品の消費量も減少したのではないかと推測します。結果、消費者意識が変わり、小売りが変わり、メーカー・ブランドが変わる・・・とても理想的な良い流れが生まれつつあるように思います。
今後も、一人一人が出来る事をすすめて、一日も早く毛皮にされる動物たちを苦しみから解放しましょう。
まず署名提出の前に毛皮反対活動や問題点を伝えるため、資料を元に説明する流れとなりました。
【説明概要】
①.アニマルライツセンターの毛皮反対活動について
②.毛皮、リアルファー製品の残酷性及び問題点
③.倫理面から毛皮を使用しない選択を
④毛皮製品廃止の動向
⑤.御社商品(Petio)についてのご質問
⑥.私たちの願い
上記の説明の中で、2005年に中国毛皮産業の実態が世界中へ発信された事が切っ掛けとなり、毛皮反対運動が開催された事。また毛皮動物の飼育環境及び殺害方法の問題をお伝えし、不快に感じる消費者が増えている状況や毛皮の取扱いを廃止する企業が増えている事を具体例を交えて説明しました。※他社ブランドに比べ、ヤマヒサ様の獣毛などの使用率は低いです。
現状、ヤマヒサ様の猫じゃらしは、主に食用のうさぎ(獣毛と表記)との事で、副産物を利用されているとのお話でした。然しながら、中国における飼育や殺害方法などの懸念を改めて説明し、そのような懸念がある事をご理解頂けたように思います。またヤマヒサ様のスタッフの中には、ペットを飼われている方も多いとの事でしたので、今回署名協力して頂いた方達の感覚と大きなズレはないと、お話の中で感じました。
最後には、やはり直ぐに廃止すると言うのは、現状の仕入れルートやコストなど、様々な面から難しいとの事でしたが、将来的には削減する方向で前向きにご検討頂けるとの話もありました。
以上が概要報告ですが、補足として何点かお伝えしておきます(ヤマヒサ様にも伝えています)。
実は、今回の署名提出前にいろいろと調べていた所、個人の方のブログに全国1000店舗を展開するツルハドラックが、5月以降毛皮が使用された猫じゃらしの商品仕入れを行わないとの記事を見ました(※4月までの在庫分は5月以降も販売予定)。その為、ツルハドラック社へ問合せた所、事実確認が取れまして、商品仕入れのご担当者様の話では、お客様からの声が上っている事、流通面でのバランスなど総合的にそのような判断を取られたとの事です。
また、同じく署名サイトチェンジで、ファッションセンターしまむら宛に「毛皮の販売、毛皮がついた商品の販売をやめて欲しい。」
のキャンペーンが行われていますが、こちらでも、去年より毛皮の販売を減らしているそうです。主な理由は、需要が減っている、動物愛護の観点もあるとの話です。
最後に、2011年にアニマルライツセンターが毛皮廃止で、earth music & ecologyを展開している株式会社クロスカンパニーへ毛皮廃止要望した際は、回答含め対応頂けない状況でしたが、少し前に、石川社長のツイートにて2015年を目途にリアルファーゼロを目指すとコメントされていました。※確約などではありません。
これまでの毛皮反対運動と大きく違うと感じる点は、まず毛皮問題を知る人が明らかに増えた事です。それにより様々な方法(店頭、アンケート、mail、電話)で伝える消費者が増えて、毛皮製品の消費量も減少したのではないかと推測します。結果、消費者意識が変わり、小売りが変わり、メーカー・ブランドが変わる・・・とても理想的な良い流れが生まれつつあるように思います。
今後も、一人一人が出来る事をすすめて、一日も早く毛皮にされる動物たちを苦しみから解放しましょう。
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