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アニマルライツメッセージボード


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2003/6/19 (THU)

「改正薬事法の施行について(案)(平成17年施行部分について)」への意見の募集について

http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0617-2.html


「改正薬事法の施行について(案)(平成17年施行部分について)」への意見の募集について

平成15年6月17日
厚生労働省医薬局総務課
審査管理課
安全対策課
監視指導・麻薬対策課
 平成14年7月に成立した「薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律」において規定された制度については平成17年7月までに施行されることとされています。
 今般、本制度の施行にあたり、細則の案を取りまとめた「改正薬事法の施行について(案)(平成17年施行部分について)」(別添)(PDF:510KB)を作成いたしましたので、広く国民等から意見・情報を募集いたします。
 つきましては、「改正薬事法の施行について(案)(平成17年施行部分について)」に関してご意見のある場合には、下記により提出してください。
 なお、提出していただいたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。



1. 募集期限
平成15年8月17日(日)必着


2. 提出方法
ご意見等は理由を付して、以下に掲げるいずれかの方法で提出して下さい。
なお、提出していただくご意見等には必ず「改正薬事法の施行について」と明記して提出してください。
○ 電子メールの場合
電子メールアドレス:[email protected]
厚生労働省医薬局審査管理課あて
(ファイル形式はテキスト形式でお願いします。)


○ ファクシミリの場合
ファクシミリ番号:03-3597-9535
厚生労働省医薬局審査管理課あて


○ 郵送の場合
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
厚生労働省医薬局審査管理課あて



3. ご意見等の提出上の注意
ご意見等は日本語に限ります。また、個人の場合は住所・氏名・年齢・職業を、法人の方は法人名・所在地を記載してください。これらは、公表させていただくことがありますので、あらかじめご了承願います。






UP : 18:51:35


 
2003/6/12 (THU)

投稿者:KI
動物実験反対を訴える最大の武器は、代案を示すことではないでしょうか。
多くの動物実験反対団体は、ただ反対や実験中止を訴えるばかりで、動物実験に代わる手段の開発には着手していません。
細胞を使った評価系や、コンピューターによる毒性予測をなぜしないのでしょう。
これでは、真剣味を疑います。

そもそも「動物実験反対団体」というよりも「動物実験に代わる手法を開発する団体」として運営した方がいいと思います。
その成果を動物実験に携わっている人たちに叩きつけてみてはどうでしょうか。

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投稿者:ARC

動物実験に変わる手法の開発、もちろん応援しています。
応援と言うと取り組んでいないように聞こえますが、私たちは科学者の団体ではないので「応援」になってしまいます。
開発には莫大な予算と人材が必要ですので、規模が小さく資金の無い団体にはほぼ不可能です。
ご理解いただきたく思います。


現在日本では動物実験に変わる手法の開発に割かれる予算は本当にわずかです。欧米では億単位ですが、日本は1000万円だけ。これでは取り組んでいるとはいえない域です。(動物実験に対しては何百億と毎年助成金がでます)
予算を割いてもらえるよう、国会議員などに働きかけを行なっています。(5月22日に厚生労働委員会で議員がそのことを発言してくださいました)
また、OECDの認証が済んでいる実験について、日本でも早期取り入れるよう、また、動物実験ではない方法を認証する機関の設立を求めています。

まだまだ不十分かと思いますが、ただ反対!と言っているわけではないことを知っていただけたらと思います。

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投稿者:KI
返事ありがとうございます。
再度訴えたいと思います。

ところで、「規模が小さく資金の無い団体にはほぼ不可能です。」と言いながら、どうしてデモやパネル展が開けるというのでしょう?
確かに、あなた方が反対している動物実験には専門施設などで多額の費用がかかります。
しかし、あなた方に必要なのは文献などに記載されている既存の毒性データを元に、毒性予測をシュミレーションすることを考えることだと思います。
それはパソコンと毒性予測ソフトなどがあれば可能ですし、それらの勉強会をすることの方が、デモに費用や時間をかけるよりも遥かに有意義だと思います。
もちろん、毒性予測は精度アップが課題ですが、「どうだ!この理論を使えば動物実験無用だ!」という結果を叩きつけてやるという気概がないのでしょうか。
それをしないのが不思議でなりません。一番有効な手段なのに。
また、「科学者の団体ではない」とも言っていますが、それが前向きな態度を示さない理由になるのも理解できません。
なぜなら、科学を語る権利や義務は科学者だけのものではありません。
ましてや、科学の領域には科学で対応するのが当然です。それが最も有効な道筋につながるはずです。
予算を認めてもらうためには「ただ反対の声をあげる」ではなく「こういう方法で代替法を考えていく」という青写真を示した方が効果あるでしょう。
PCや計算化学、毒性予測ソフトを購入出来るくらいの費用も期待できるのではないでしょうか?
具体的構想があってこそ、周りを動かすものであり、それが一番大事だと思います。


UP : 01:47:37


 
2003/6/11 (WED)

★締め切りわずか!パブリックコメント情報

一般用医薬品の承認申請書に添付すべき資料の範囲及び質疑応答集に関する意見の募集について
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0421-3.html

平成15年4月21日
厚生労働省医薬局審査管理課
 一般用医薬品の承認申請書に添付すべき資料の範囲については、平成13年6月21日付、厚生労働省医薬局長通知医薬発第663号「医薬品の承認申請に添付すべき資料の取扱いについて」により、示されているところでありますが、今般、臨床試験における倫理面及び動物愛護等の観点から試験の重複等の無駄を省き、医療用として得られたデータを最大限活用するなど、申請資料の合理化を図ることとしました。
 主な改定点は、申請区分を現行の6区分から4区分にすること及び添付資料うち、安定性に関する資料と臨床試験の成績に関する資料については、科学的合理性の観点から見直しを行った点であります。
 つきましては、本改定案に関しまして、広く一般の方々から意見を募集いたします。
 なお、本案につきましては、提出いただいたご意見及び情報等を考慮した上で、最終的なとりまとめにおける参考とさせていただきますが、いただいたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。




1. 募集期限
平成15年4月21日〜平成15年6月20日(17時必着)
2. 提出方法
 ご意見等は理由を付して電子メール又は郵送により提出してください。
 なお、提出いただく電子メール、ファクシミリ及び郵送には必ず「一般用医薬品の承認申請書に添付すべき資料の範囲及び質疑応答集」と明記して提出してください。
○ 電子メールの場合
電子メールアドレス:[email protected]
厚生労働省医薬局審査管理課あて
(ファイル形式はテキスト形式でお願いします。)
○ ファクシミリの場合
ファクシミリ番号:03-3597-9535
厚生労働省医薬局審査管理課あて
○ 郵送の場合
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省医薬局審査管理課あて

3. ご意見等の提出上の注意
 提出のご意見等は日本語に限ります。また、個人の場合は住所・氏名・年齢・職業を、法人の方は法人名・所在地を記載してください。これらは、公表させていただくことがありますので、あらかじめご了承願います。



UP : 12:05:54


 
2003/6/1 (SUN)

化粧品動物実験反対のチラシ(裏面に動物実験をしていないメーカーのリスト付)をおくばりしています。
ぜひ配布にご協力ください!

ご協力いただける方は ARC事務局([email protected])までご連絡ください。
皆様のご協力をお待ちしています。

UP : 00:27:44


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